保土ケ谷区 社会
公開日:2023.03.09
実践的な防災術指南
減災運動推進大会
行政だけでなく、自らの命を守る「自助」と災害時に近所・地域の人たちで助け合う「共助」を推進していく事を目的とした「20万区民の自助・共助による減災運動推進大会」が2月28日に保土ケ谷公会堂で開かれた。
この日は家庭・地域・企業向けなど、さまざまな防災講演会を手掛け、身近で今すぐ取り組める「岡本流防災対策」を提唱している防災士の岡本裕紀子氏が「今すぐ取り組む!在宅避難の備え」をテーマに講演。
「日頃の備え+迅速かつ的確な災害対応が減災に繋がる」とし、ネット通販の利用が増えたことで自宅に届く段ボールとビニール袋を使い水のうが作れることや、チャック付きのプラスチック包装が被災時にゴミの悪臭対策に有効なこと、キャッシュレス決済が増えているが、災害時に停電が発生すると現金が有効で用意しておくことが大切など、「いますぐできる実践的な防災術」を次々と紹介した。
この日の講演会の模様は動画でも公開される。視聴希望者はあす10日までに左記二次元バーコードから申し込みを。
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