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公開日:2023.08.03

横浜FC
6日神戸戦は区民DAY
区役所はハマブルーで後押し

  • 横浜FCのチームカラーのシャツを着て業務にあたる区役所職員

    横浜FCのチームカラーのシャツを着て業務にあたる区役所職員

  • 選手が商店街でダービーマッチをPR

    選手が商店街でダービーマッチをPR

  • 6日神戸戦は区民DAY (写真3)

 川島町に拠点を構えるサッカーJ1の横浜FCと保土ケ谷区役所が8月6日(日)にホーム・ニッパツ三ツ沢球技場で行う試合・ヴィッセル神戸戦(午後6時30分キックオフ)を「ほどがや区民DAY」として開催する。区内在住・在勤・在学・在園者とその家族、先着1千人を招待・優待する。当日、スタジアムには「区民DAYブース」が設置され、区内の5店舗が出店。サポーターに保土ケ谷の味をPRする。

 昨シーズン、J2で2位となり昇格を果たし、今シーズンは2年振りにJ1の舞台で戦っている横浜FCは7月16日までに21試合を終え3勝12敗6分けで18チーム中16位につけている。

 シーズン序盤、開幕から勝ち星を得られず苦しい時期を過ごした。今シーズン初勝利は開幕から2カ月半が経過した5月上旬。その後、チームの状態は少しずつ上向きつつある。

 1998年に「横浜フリューゲルス」が消滅し、翌年に誕生した横浜FCはチーム創設当初、拠点がなく土のグラウンドを転々としながら、下部リーグから船出した歴史を持つ。

 区民DAYは地域に根差したクラブをめざす同クラブのホームタウンプロジェクトの一環。今回は高校生以下は無料、大人は1500円でチケットを特別販売(それぞれ予定数に達し次第、販売終了)する。同クラブホームページ(下記二次元コードから)から申し込むことができる。申込み受け付けは6日のキックオフまで。

 区役所ではこの区民DAYを盛り上げようと職員がチームシャツなどを着用し業務。庁舎内は「ハマブルー」に染まり、区民DAY気分を盛り上げている。

 チケットなどに関する問い合わせは同クラブ【電話】045・443・6592へ。

8月26日は横浜ダービー

 互いのプライドがぶつかり合い、通常の試合とは違った激しい戦いが繰り広げられるダービーマッチ。横浜の威信をかけた横浜F・マリノスとの「横浜ダービー」が8月26日(土)、ニッパツ三ツ沢球技場である。

 これに先立ち7月27日、横浜FCのDF武田英二郎選手とFW山下諒也選手、GK遠藤雅己選手が洪福寺松原商店街などの店舗を巡り歩きダービーマッチの開催と応援を呼びかけた。

 選手はサポーターと共に各店を訪問。日頃から支援してもらっていることに感謝を示しながら、ダービーマッチを知らせるポスターを貼り付けるなどした。

ホームでは2勝1分け

 リーグ戦の横浜ダービーはこれまでに7戦行われている。戦績は横浜FC側からみると2勝4敗1分け。ただ、ホームゲームでは2勝1分けとなっている。

 松原商店街のポスタープロジェクトに参加した武田選手は「ダービーマッチはスタンドの雰囲気も独特でいつもの試合とは違う雰囲気。選手も負けられないという気持ちが強い」と話した。

 今シーズンは4月に日産スタジアムで「横浜ダービー」第一弾があった。アウェイ戦となったこの時は0対5で完敗。過去の戦績でも分の良いホームでの戦いとなる26日は、この時のリベンジを果たしたい。

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