保土ケ谷区 経済
公開日:2024.02.01
交流物産展にぎわう
再エネ連携自治体が出展
横浜市と「再生可能エネルギーに関する連携協定」を締結している東北、北関東の自治体の名産品などを販売する交流物産展が1月15、16日に横浜市役所1階アトリウムで行われた。
協定は脱炭素化の実現を目指したもので、昨年までに16市町村と締結され、現地で発電された再生エネルギーを市内の事業者が購入している。協定には自治体との交流を促進する旨も含まれ、昨年、初めて物産展を開催した。
今年は青森、岩手、秋田、福島、茨城の12市町村が参加。とうもろこし、くるみ最中、原木しいたけ、ワインなどの名産品が並び、多くの人でにぎわった。青森県横浜町は菜の花が有名で、菜種油を使用した菓子などを販売。横浜市内在住の横浜町出身者も訪れた。道の駅よこはまの駅長・鳥山薫さんは「『横浜』つながりで横浜市民も観光に来てくれる。そうしたつながりを大切にしたい」と話した。
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