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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.03.26

入場無料
戦後横浜の医療たどる
30日まで 中央図書館で特別展

  • 展示の様子

    展示の様子

  • 横浜市医師会報の創刊号(第壱号)。現在も毎月発行している

    横浜市医師会報の創刊号(第壱号)。現在も毎月発行している

 横浜市中央図書館(桜木町駅10分)で、横浜市医師会の広報誌『横浜市医師会報』の通巻1000号達成を記念した特別展示が開催されている。

 同誌は戦後間もない1947年10月に創刊され、今年の2月号で1000号を迎えた。会場では、中央図書館が所蔵する関連資料に加え、会報創刊当時の貴重な原本が初めて公開される。特に、現存する原本は経年による傷みが激しく、今後一般公開するのは難しいと見られている。

 昨年、戦後80年という節目を過ぎた今、同展示は横浜における医療の歩みと歴史を振り返る貴重な機会だ。主催者は「市民の皆様にぜひ足をお運びいただき、横浜の医療の歴史に触れてほしい」と呼びかけている。

 入場無料、3月30日(月)まで展示される。3階ヨコハマ資料コーナーで午前9時30分〜午後8時30分(土日月祝〜5時)。

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