保土ケ谷区 社会
公開日:2026.10.26
保土ケ谷区連合町内会長連絡会 被災地熊本へ寄付 日赤通じ90万円
保土ケ谷区連合町内会長連絡会(区連会/金子久夫会長)は、「令和8年熊本地震」の被災地支援のため、区内の各自治会・町内会から集めた義援金90万円を寄付した。
10月19日に保土ケ谷区役所で手交式が行われ、金子会長から神部浩区長へ目録が手渡された。神部区長は「保土ケ谷区の皆さんは本当に温かいと感じる。ありがとうございます」と謝辞を述べた。義援金は、日本赤十字社を通じて被災地域の人たちの生活支援に充てられる予定。手交式を終えて金子会長は、「会員の支え合いの気持ちが一つになった。災害はいつどこで起こるかわからない。元気なところが支えなければ」と語った。
区内には20の地区連合町内会、194の単位自治会がある。区連会では2011年の東日本大震災、16年の熊本地震、24年の能登半島地震の際にも義援金募金を行った。
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