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鶴見区 意見広告

公開日:2026.03.19

相談から除却、活用まで支援体制が充実 市政報告みちよレポ㊶
もっと身近に、空き家対策
横浜市会議員(自民党)東みちよ

  • もっと身近に、空き家対策 (写真1)

 鶴見区内でもあちこちに点在する空き家。近隣への環境負荷や治安などのリスクや、土地の流通価値を考えると「なんとかしなきゃ!」。

 そんな想いから今年度委員長を務める「未来のまちづくり推進特別委員会」では、循環型経済の取組みの1つとして、自民党会派にて空き家対策を調査しました。

 とくに旧耐震の家屋が多い京都市では、予防的相談体制が充実しており、横浜市でもそのような取組みができないかと検討していたところ、来年度からは相談体制の充実が図られることとなりました。

 特に皆さん悩まれるのが住まいの相続です。市内の高齢者のみの戸建て住宅率は市全体の約3割、約19万2800戸あり、将来の相続発生が予測されますが、これまでは相談窓口が複数に及び煩雑化していたところ、専門家に迅速につながるワンストップの伴奏支援型の「空き家のこれから相談窓口」開設のほか、LINEのチャットで気軽に相談できる「YobCon空家予防コンシェル」も新たに開始。早めの相談でいざという時に備えておきましょう。

 また実際の解体、除却にあたっては条件により市の補助金制度もあります。不燃化推進の対象地区(鶴見区の一部該当)で旧耐震基準の建築物であれば最大150万円の補助も。空き家流通の促進策としては、空き家を活用した子育て世代転入者へ最大200万円の補助を設けるなどの新規事業も計画されています。

 多面的な空き家対策により、街の活性化、経済の循環が進むことに期待です。詳しくは「横浜市 空き家対策」で検索を。

東みちよ

鶴見区豊岡町22-23

TEL:045-571-7781

https://azuma.tsuru.me/

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