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神奈川区 スポーツ

公開日:2018.02.22

悲願のJ1昇格へ船出
横浜FC 三ツ沢でシーズン開幕

 サッカーJ2「横浜FC」が2月25日、ホーム・ニッパツ三ツ沢球技場で2018年シーズンの開幕戦を迎える。2007年シーズン以来となるJ1昇格へ向け、元日本代表のMF松井大輔選手を獲得するなど、積極的な補強を進めたチームは、11月まで42試合を戦い抜き「悲願達成」を目指す。

チーム創設20年

 1998年に「横浜フリューゲルス」が消滅し、翌年に誕生した横浜FCは今年20年の節目を迎える。

 発足当時、スポーツダイレクターとして現在もチームに携わる奥寺康彦氏らが15人の所属選手を確保したことで、協会にチームとして認められた。拠点がなく、土のグラウンドを転々としながら下部リーグから船出した歴史を持つ。

 今シーズンのユニフォームには、クラブ創設経緯の象徴として不死永遠のシンボルである「フェニックス」をデザインした記念ロゴマークをあしらい試合に臨む。開幕戦は松本山雅FCを迎え、午後2時キックオフ。

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