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神奈川区 意見広告

公開日:2024.10.10

前 衆議院議員 中西けんじ 意見広告
強い経済で、優しい社会を。

  • 強い経済で、優しい社会を。 (写真1)

  • 強い経済で、優しい社会を。 (写真2)

  • 強い経済で、優しい社会を。 (写真3)

 働く人たちの賃金を下げてまでコストカットを追求せざるを得ないデフレは、誤った経済政策によって引き起こされていました。

 私は20年余のビジネスの世界での経験を活かし、「政策を是正し、日本経済にかつての輝きを取り戻す」ことを目指して政界に転じました。まだ、完全に正常になったとは言えませんが、ようやく高い付加価値を目指すことが評価される環境になろうとしています。

 ただ、経済を強くすること自体が、目的ではありません。大切なのは、上がった税収によって、医療や介護、子育てなどを、しっかりと支えていくことです。強い経済に裏打ちされた、子どもにも高齢の方にも優しい国。日本を作りあげていきたいと思います。

新総裁のもとで

 令和3年の就任以来、国民の皆さんの為に粉骨砕身努力を続けて来た岸田文雄総裁の退任を受けて、石破茂新総裁が誕生しました。

 責任政党の一員として、山積する課題に引き続き敢然と立ち向かってまいります。

国民の生命を守る三つの「りょう」

 不安定な国際情勢の中で私たちが安心して暮らしていく為には、燃料、食糧、医療という三つの「りょう」を守っていかなければなりません。

 燃料を海外に頼らないようにするには、再生可能エネルギーの普及とともに、安全基準を満たした原発を稼働させる必要があります。

 私達が生きていく為に必要な食料をきちんと国内でまかなうには、食肉の生産に必要な大豆やトウモロコシなどの家畜のえさも輸入に頼っていてはいけません。

 コロナ禍では、ワクチンや薬の国内生産や医療の高度化が必要なことを思い知らされました。医療分野に対して、しっかりと国が支援を行なっていきます。

憲法を守るということ

 我が国は、中国、北朝鮮、ロシアという核兵器を保有し、長距離ミサイルの発射を繰り返したり、隣国に攻め込んだりしている独裁者の国に隣り合わせています。今日のウクライナは、明日の東アジアになりかねません。

 こうした中でも、まず優先すべきなのは外交努力です。しかし今の状況を冷静に考えると、皆さんの命や暮らしを守り抜くためには抑止力を高めていく、つまり相手に対して「日本を攻めたら三倍返しにあってしまう」と思わせることが必要です。

 私は憲法を守ります。ただ、憲法を守るとは、憲法に指一本触れさせないということではなく、「憲法にはそう書いてあるけど、現実には違うよね」などと、国民の皆さんが疑問を感じることのない最高法規としての地位を守っていくことだと考えています。

 憲法に自衛隊を明記し、有事にそなえて緊急事態条項をおく憲法改正を速やかに実現していきたいと思います。

地域の絆を大切に

 コロナ禍が収束し、町内会のお祭りや神社の祭礼などが再開されましたので、鶴見、神奈川の多くのイベントに参加させていただき、改めて皆さんとの交流を深めています。

 何代にもわたって地元に根付いていらっしゃる方。新たに転居してこられた方。多くの皆さんのところにお伺いし、道路や学校、社会福祉施設など生活の身近な課題について、様々なご意見、ご要望を直接お聞きしています。

 そうした課題に真正面から向き合い、地域の絆をより強くし、さらに住みやすい街にする為に、地元の市議、県議の皆さんと力を合わせて、横浜市、神奈川県、そして国のために全力を傾けてまいります。

中西けんじ

横浜市神奈川区西神奈川2-2-1 日光堂ビル2階

TEL:045-565-5520

http://nakanishikenji.jp/office

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