宮前区 意見広告
公開日:2026.01.01
衆議院厚生労働委員会委員として
医療・介護・障害福祉分野の処遇改善に全力。
衆議院議員 くさま剛
昨年は衆議院厚生労働委員会委員として、医療・介護・障害福祉分野の皆さんと向き合い続けた1年でした。
現在、医療・福祉・介護施設の経営状況は極めて深刻で、多くの施設が過去最悪水準の赤字に直面しています。
調査では全国の病院の約7割が赤字、地域のクリニックや歯科は約半数、薬局は3割、障害福祉サービス、介護事業所の約4割が赤字で倒産件数も過去最多となっており、まさに地域医療、福祉が危機に陥っています。
この要因は、急激なコスト高の中にありながら、価格転嫁できない職域であるからです。
医療保険や介護保険が適用されるサービスの価格は、美容などの自由診療以外、国によって厳格に定められています。
光熱水費、衛生消耗品費など全てが上昇している中、深刻な人手不足で高額な人材紹介料もかかり、収入が固定されたまま支出だけが増え続けています。これでは給料は上がりません。
一方、医療介護保険料や窓口負担を上げるな、という国民の皆さんの声は大きく、大変難しい問題となっています。
私たちが忘れてならないのは、コロナ禍において多くの医療従事者の皆さんが区民、市民のために年末年始も休まず発熱対応をしてくださった姿です。医療・介護・障害福祉分野で働く皆さんの処遇改善に今年も全力を尽くして参ります。
草間剛
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川崎市宮前区土橋2-1-28
TEL:044-750-8690
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