高津区 社会
公開日:2023.03.24
(株)総商
「自主的な防災訓練」実施
「3・11」機に始まり、12年目
ガラスフイルムの施工・販売などを手掛ける「株式会社 総商」(青木秀泰代表)の敷地で3月8日に「防災訓練」が行われた。
これは同社と高津消防署、区内の防災団体らが共催して自主的に実施しているもの。「総商」の社屋がある野川エリアは高津区と宮前区、さらに横浜市都筑区の狭間に位置するため、近隣の住民はそれぞれの地域で行われている防災訓練にやや参加しにくいのが現状。そこで、東日本大震災を機に、地域連携を高めるために取り組みが始まり今年で12年目を迎える。
園児らも参加
当日は、川崎めぐみ幼稚園、川崎ほのぼの保育園の園児らも先生に引率されて参加。煙体験ブースや、起震車、水消火器の取扱訓練の体験や、AEDキットの使い方などのレクチャーを受けていた。園児らからは「煙体験をして火事の怖さがわかった」や「消火器が難しかった」などの声があがり、訓練終了後は「ありがとうございました」と、感謝の言葉を元気よく伝えていた。
同社の青木社長は「コロナ禍で規模を縮小して開催してましたが、少しずつ元の形に戻りつつあります。災害はいつ起きるかは分からないので、例えば夜に訓練を行うとか、様々な場面を想定した訓練も行っていき、引き続き地域の連携を高めていきたい」と話していた。
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