多摩区版 掲載号:2018年1月1日号
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長沢名物、7年目に 諏訪社を盛り上げ

文化

 長沢に名物を――。長沢まちづくり協議会では、毎年元日に長沢諏訪社でオリジナルの新酒を販売している。干支に合わせたラベルを制作し、今年で7年目。末吉一夫会長は「今年も前向きにオンリー”ワン”のまちづくりを」と話す。

 音楽祭やまちコンなど、長沢地域を盛り上げようと活動している同会では、「長沢の名物を作って諏訪社ににぎわいを」と2012年から元日の新酒販売を開始。地元酒店の協力を得て長野県の諏訪大社にゆかりのある日本酒を使用し、毎年「諏訪社」の文字と干支のデザインを施して販売している。デザインを担当している高橋弘幸さんは「将来的には学生や地域の人も巻き込んでデザインなどを考えたい」と話す。

 当初から干支に合わせて12年販売することを目指し、実際に毎年集めている人も少なくないという。長沢商店会の会長でもある原山修さんは「参拝者が年々増えていると実感する。昨年は昼まで人が途切れなかった」と手応えを語る。

 販売は元日の午後4時まで。価格は1500円。限定120本で売切れ次第終了。オリジナルの焼印が入った長沢饅頭も販売する。

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