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多摩区・麻生区 スポーツ

公開日:2022.11.25

学童野球
市長杯で多摩区準V
敢闘賞に小泉優翔さん

  • 18選手が集った北部レインボーズ(上)、小泉さん=同連盟提供

    18選手が集った北部レインボーズ(上)、小泉さん=同連盟提供

 市長杯・東京新聞旗争奪「第39回川崎市選抜学童軟式野球大会」が11月5日、6日に等々力球場で行われ、多摩区代表「北部レインボーズ」が準優勝に輝いた。敢闘賞には、同チームから小泉優翔さん(登戸ユニオンズ所属)が選ばれた。

 川崎野球協会が主催し、6年生の選抜選手による市内7区の代表チームと、前年優勝区の1チームを加えた計8チームがトーナメントを戦った同大会。北部レインボーズはオール幸との初戦を2-2(抽選)で制し、準決勝は川崎キングスに2-0で勝利。決勝は高津ファイターズに6-7で惜敗した。監督を務めた多摩区少年野球連盟会長の冨樫淳一さんは「多摩区代表として準優勝を勝ち取った選手の頑張りに拍手を送りたい。選手のご家族の協力と厚い応援に感謝いたします」とのコメントを寄せた。

 敢闘賞の小泉さんは投手として準決勝を1安打完封で投げ抜き、決勝でも1イニングに登板。三塁手としても出場した。「先発した準決勝は、打たれても仲間が声をかけてくれたので勝つことができた。決勝は惜しくも負けてしまったが、6年生最後に最高の仲間と野球ができてうれしかった」と充実感をにじませた。

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