戻る

多摩区・麻生区 ピックアップ(PR)

公開日:2023.11.17

多摩区のご近所活動 vol.12
4年ぶり「大運動会」が活況
参加1千人 菅町会の一大イベント

  • 4年ぶり「大運動会」が活況 (写真1)

  • 4年ぶり「大運動会」が活況 (写真2)

  • 4年ぶり「大運動会」が活況 (写真3)

  • 4年ぶり「大運動会」が活況 (写真4)

  • 4年ぶり「大運動会」が活況 (写真5)

 人口約4万4千人、2万2千世帯超が居住する菅地区。菅町会はそのうち約8200世帯が加入する日本有数の大所帯だ。町会の一大イベントである「大運動会」が10月1日、菅小学校校庭で4年ぶりに行われ地域住民1000人が秋晴れの下、白熱した競技を展開した。

 敬老会や菅ふるさと祭り、子どもフェス(魚のつかみ取り大会)と並び町会四大行事として親しまれている大運動会。歴史も深く今年で51回目を迎えた。コロナ禍により3年間中止されたが、5類移行を受け、実施規模を縮小し、午前中のみで開催された。「種目を通常の半分に絞ったが、競技を厳選してとても濃い内容で実施することができた」と濃沼健夫会長は振り返る。

白熱の9地区対抗戦

 町会役員やスポーツ推進委員、青少年指導員、子ども部会などがテント張りなどの準備に奔走し、迎えた運動会当日。町会を仙谷、星ヶ丘、北浦、城下、天宿、野戸呂、稲田堤、芝間・芝住、馬場の9地区に分けた対抗戦形式で、大人と子どもが入り混じった集団縄跳びや、小学生だけのリレー、一般男女の綱引きなど、真剣勝負が繰り広げられた。中でも10代・20代・30代・それ以上の男女による混合リレーは一番の盛り上がりを見せ、大人たちも童心にかえって校庭を全力で駆けた。優勝は前回2019年に続き仙谷だった。

 濃沼会長は「広い菅地区で、両端に住む人が一緒になって運動することはそうそうない。こうした機会をとらえて、コミュニケーションを深めてもらえれば」と地域交流の活発化に期待を示した。

町内会自治会加入促進(多摩区vol.12)

川崎市多摩区登戸1775-1(事務局:多摩区役所地域振興課)

TEL:044-935-3133

http://www.tamaku-chouren.com/

多摩区・麻生区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

多摩区・麻生区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

多摩区・麻生区 ピックアップ(PR)の新着記事

多摩区・麻生区 ピックアップ(PR)の記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS