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多摩区・麻生区 社会

公開日:2025.10.10

110人でまちをきれいに
新百合ヶ丘で美化活動

  • ごみを拾う参加者

    ごみを拾う参加者

 市民や行政、企業などが一体となって清掃活動を行う「麻生区美化キャンペーン」が、9月18日に新百合ヶ丘駅周辺で開催された。

 市内統一美化活動の一環として川崎市美化運動実施麻生支部(岡本義雄支部長)らが実施主体となり、重点区域である同駅周辺で年に一度行っている。今年は活動を盛り上げようと、新百合ヶ丘エリアマネジメントコンソーシアムが毎月行っているデッキ清掃と初の合同開催となった。

 同支部や市、区職員、近隣企業や大学などから110人が参加。ペデストリアンデッキと北口歩道のごみ拾いや花壇の手入れ、ロータリー周辺のデッキ清掃などに取り組んだ。ポイ捨て禁止や路上喫煙防止に関するアナウンスも行い、通行人に啓発した。

 岡本支部長は「初めて合同で行ったが、大勢が参加することで取り組みを知ってもらい、環境美化への関心や意識が高まれば」と意義を語った。副支部長の上原幹生さんは「皆さんの協力で美しく清掃ができた。これからもごみのない、花いっぱいの美しいまちづくりを推進していく」と話した。同支部は10月12日(日)のあさお区民まつりで花苗の配布や美化活動の啓発も行う予定。

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