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中原区 文化

公開日:2022.04.29

中原区在住飯田さん考案
「優勝おむすび」販売中
川崎区内の2店舗で

  • れんこんとじゃこの甘辛おむすびと、考案した飯田さん

    れんこんとじゃこの甘辛おむすびと、考案した飯田さん

 第8回東海道川崎宿三角おむすびレシピコンテストで優勝した、中原区在住の飯田菜々美さんが考案した「れんこんとじゃこの甘辛おむすび」が商品化された。御菓子司 飯田屋(川崎区小田)と、時計屋さんのお米ハウス(川崎区追分)で、5月31日(火)まで期間限定で販売。価格は店舗で異なり、1個120〜150円(税込)。飯田屋の飯田学さん(58)は「優勝作はレンコンのシャキシャキした歯ごたえと、じゃことの相性が抜群でシンプルな味わい」と話す。

 同コンテストは東海道川崎宿2023まつり実行委員会が主催し、4月3日に稲毛公園(川崎区宮本町)で開催。今回は113作品の応募があった。コンテスト事務局の川崎区役所では、過去入賞した作品のレシピをウェブサイトで公開中。区役所担当者は「様々な三角おむすびを、家庭でも作成して味わってもらえれば」としている。

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