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中原区 社会

公開日:2026.03.20

湯河原〜元住吉100Kmウォーク
リベンジの回「大成功」
全国から 417人完歩

  • 実行委員が出迎える中でゴールする参加者

    実行委員が出迎える中でゴールする参加者

 モトスミ・ブレーメン通り商店街の青年部が中心となって結成された実行委員会が主催する「第2回神奈川100Kmウォーク湯渡し100」が3月14日から15日にかけて行われた。14日正午に湯河原町をスタートし、ゴールの住吉神社までの100Kmを417人が一晩掛けて完歩した。

 神奈川を横断し、ウォーキングの魅力と人同士の交流、各地域のグルメを楽しんでもらうことを目的に企画され、今年で2回目を迎えた。

 昨年は悪天候の中、258人が完歩。今年は「リベンジの回」として実行委員会は準備を進めてきた。北海道や九州など全国から589人がエントリー。湯河原町の万葉公園で実行委員会メンバーや地元の人たちに見送られながら558人がスタート。途中、国府津(小田原市)、平塚、藤沢、戸塚、六角橋(横浜市神奈川区)の各チェックポイントに設けられたエイドステーションで、地元の商店街らが振る舞う各地のグルメを楽しみながら歩を進めた。住吉神社では実行委員会メンバーが拍手と労いの声で出迎える中、午前4時20分に先頭がゴール。以降、「着いた〜」「やったー!」と疲れきった表情や満面の笑みを浮かべながら続々とゴールゲートをくぐった。

 ゲストウォーカーとして参加し、完歩した元住吉在住の芸人・梅ちゃん!は「途中何度もやめようと思ったけど、気力で持ち直した。ゴールできて感動した。おいしい地元のグルメも味わえたし、楽しかった。来年鍛え直して、また参加したい」と笑顔で話した。熊本県から参加した30代の男性は、足の痛みから鎌倉で無念のリタイヤ。「足が痛くなって無理だなと思って。各地でおもてなしを感じられて、神奈川が一体となって盛り上げていると感じた。来年ぜひリベンジしたい」と感想を語った。

 小林規一郎実行委員長は「今年は協力してくれる方も増えて、天気も良く大成功。神奈川県の魅力を存分に感じてもらえたのでは。これから課題を検証して3回目につなげていきたい」と来年を見据えた。

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