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公開日:2026.03.27

「小杉を代表するイベントに」
6会場回遊 魅力再発見

  • 武蔵小杉エリアプラットホームの大西絵満会長(左)と山木さん

    武蔵小杉エリアプラットホームの大西絵満会長(左)と山木さん

 魅力あるまちづくりを目指し、3月28日(土)に武蔵小杉駅、新丸子駅周辺で回遊型イベント「はらっぱフェス」が開催される。当日は、6つのイベントが両駅周辺で企画され、謎解きをしながらそれぞれの会場・イベントをつなぐ。前回が好評だったことを受け、2回目となる今年は規模を拡大。「武蔵小杉を代表するイベントにしていきたい」と主催する武蔵小杉エリアプラットホームの担当者は意気込む。

 「下北沢や自由が丘といったまちには、それぞれ顔となるイベントがある。武蔵小杉にもそうしたイベントをつくっていきたい。この『はらっぱフェス』がそんなイベントになれたら」。そう話すのは、「はらっぱフェス」を主催する団体・武蔵小杉エリアプラットフォーム事務局長の山木佳奈子さんだ。

 同団体は、行政、学術機関、商店街、商業施設、企業といった地域に関わる団体が連携し、住民や来街者等の交流を通じた地域の文化・愛着の醸成や都市の居場所づくりを通じて武蔵小杉が「もっとおもしろくなる」まちづくりに取り組んでいる。

 「はらっぱフェス」もその一つ。地域の魅力を再発見してもらうことを目的とした回遊型イベントだ。初めて開催した昨年は、4イベントをつなぐ形で実施。今年は、「コスギゴキゲンストリート」「武蔵小杉☆防災フェスティバル」「Sound & Chair'26」「こすぎるまちフェス2026」「アイハグハンドメイドマルシェ」「ポップコーン@しんまるこ」と、防災やワークショップ、子どもの遊び場、キッチンカーなどそれぞれ趣の異なるイベントが、こすぎコアパークや、多摩川河川敷、新丸子駅前などを会場に同時開催。「こすぎるまちフェス」以外は、どれも初企画となる。各会場の近くに設置された謎を解き、すべての謎をクリアするとプレゼントがもらえる。「今回は楽しむだけでなく、『防災フェスティバル』のように社会課題をテーマにしたイベントもある。会場を回遊してもらいながら、まち歩きをして、まちの魅力を感じてもらえたら」と山木さんは呼び掛ける。

 各イベントの詳細は、同プラットフォームのSNSで確認を。

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