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中原区 社会

公開日:2026.05.15

ブレーメン通り 「豚飼いの像」移設 川信のビル横に

  • 新たな場所に設置された「豚飼いの像」

    新たな場所に設置された「豚飼いの像」

 モトスミ・ブレーメン通り商店街の象徴として元住吉駅前とコミュニティーセンター前にある「ブレーメンの音楽隊像」とともに、地域で親しまれている「豚飼いの像」。川崎信用金庫住吉支店のビル建て替えにより、場所を移した新たなすみかに帰ってきた。

 この像は、同商店街と友好関係にあるドイツ・ブレーメン市のロイド・パサージュに面したゼーゲ通りに設置されているもののレプリカ版。2013年に北海道中札内「農村休暇村フェーリエンドルフ」から寄贈された。豚はドイツで子孫繁栄と、幸運に恵まれて金持ちになれるという縁起の良い動物とされ、現地でも豚や犬の像の背中に乗る人々でにぎわい、多くの市民たちから愛されているという。

 同商店街振興組合の小宮隆一理事長は「以前と同じように、子どもたちが動物の背に乗って喜ぶ姿が見られてうれしい。これからも商店街を利用する皆さんから可愛がってもらいたい」と話す。

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