中原区 社会
公開日:2026.10.30
支援学校でハロウィーン ボランティアが訪問
地域と支援学校の子どもたちが関わる機会をつくろうと、10月23日に町田会計事務所代表の町田勇さんと、川崎信用金庫住吉支店副支店長の中村泰さん、福山芽生さんらが神奈川県立中原支援学校(井田/川島結子校長)を訪れ、ハロウィーンのグッズを生徒たちに配った。
同校の中学部1年生から3年生の生徒が教室を訪れたボランティアに、自分の声やボタンを押して音声を再生するなどそれぞれの方法で「トリックオアトリート」の合言葉を伝え、光る指輪などのおもちゃを受け取った。
町田さんらが同校でボランティアを行うのは昨年に続き2回目。同校高等部の作業体験の受け入れにも協力するなど長年地域での活動を続けてきた町田さんの声掛けにより、同信金職員と共に訪問し、ボランティアを行っている。
川島校長は「季節を感じる行事は積極的に取り入れていきたい。こういった取り組みに地域の人が関わってくれるのは生徒たちの良い刺激になるのでとてもありがたい」と感謝を述べた。初めて同校を訪れた中村さんは「普段の信金での仕事とはまた違った、地域のことを知ることができるいい機会になった」と話した。
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