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麻生区 スポーツ

公開日:2018.08.24

北欧新スポーツで交流
晴天下、区内でクッブ大会

  • 晴天の芝生の上で参加者はゲームを楽しんだ

 新ゆりアートパークス(麻生区上麻生)で18日、北欧生まれのニュースポーツ「クッブ」の交流会が開催された。

 「第1回クッブ川崎サマーカップ」は、麻生区を拠点に活動する「川崎ヴァーイ」が横浜のチームや外国人チームなどを招き、全8チーム約40人が参加した。

 クッブはスウェーデンの薪投げによる的あて、陣取りゲームを6人1組のチームスポーツにアレンジしたもの。参加者は相手陣地にある木片めがけて棒を投げ、ナイスショットが生まれるとハイタッチで喜び合うなどゲームを楽しんでいた。

 この日は柿生地区総合型地域スポーツクラブ「GET」のクッブ教室からもチームがエントリー。GET代表の林建さんは「家族でも友人同士でも参加できる。楽しそうな雰囲気もクッブの良さだと思う」と話す。川崎ヴァーイの代表で県クッブ協会の代表理事を務める月本琢也さんは「イベントなどを通じて魅力を広めていますが、1回の体験だけでなく続けられる環境を作っていくことで愛好者を増やしたい」と話していた。

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