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麻生区 社会

公開日:2022.04.15

麻生RC
子ども食堂に10万円寄付
鈴木会長「継続的に」

  • 鈴木会長(左)から目録を受け取る冨長さん

    鈴木会長(左)から目録を受け取る冨長さん



 今年創立30周年を迎えた社会奉仕団体「川崎麻生ロータリークラブ」(鈴木昭弘会長)の4月例会が4月8日、ホテルモリノ新百合丘で行われた。30周年の記念事業として、区内で子ども食堂を運営するNPO法人アイゼン(俵隆典理事)に10万円を寄付した。





 1992年に創立した同クラブ。これまでに外国人留学生への奨学金支給、区内中学校にAED寄贈など国際的な支援や地域社会に対する奉仕活動を行っている。





 創立30周年を迎えた今年、記念事業として、今後5年にわたって毎年10万円を同法人に寄付することを決定。今回はその1回目となった。





 例会には、同法人学生理事の冨長勇哉さん、同法人で柿生片平子ども食堂担当の井坂資弘さんが出席。鈴木会長から、目録が手渡された。





 受け取った冨長さんは「子ども食堂の活動を、こうして周りの方々に知っていただけてうれしい。これからも知ってもらえる活動を行っていきたい」と抱負を語り、寄付金はカレーの食料や米など、目に見える形で活用していく予定だという。鈴木会長は「地域貢献の一事業として今後も継続的に進めていきたい」と話した。

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