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川崎区・幸区 意見広告

公開日:2021.12.17

市政レポート 自民党 川崎市議会議員(幸区)野田 まさゆき
JR南武線連立事業!「実現を目指す」とされた最新情報
”特別支援学校”市南部地域への新設に向け大きく前進!

  • JR南武線連立事業!「実現を目指す」とされた最新情報 (写真1)

  • JR南武線連立事業!「実現を目指す」とされた最新情報 (写真2)

  • JR南武線連立事業!「実現を目指す」とされた最新情報 (写真3)

  • JR南武線連立事業!「実現を目指す」とされた最新情報 (写真4)

昨年秋の慎重な検討が必要な事業と位置付けられたJR南武線連続立体交差事業は、令和2年度中の都市計画決定が見送られ、事業の推進に黄色信号が灯りました。

 この間、現在に至るまで、私自身も地域の方々と意見を交わし、事業の推進を望む声が圧倒的に多い事を再認識、その声を様々な形で何度となく川崎市に届け、その進展も節目で紙面でご報告させて頂きました。

 本年8月の委員会報告では、新工法(別線高架工法)への変更などが示され方向性が好転、今回はそれ以降の進捗についてご報告申し上げます。

今秋の市長の新マニフェスト工期短縮・工事費縮減で実現へ

この秋、川崎市では市長選挙が行われ、市長の新マニフェストが公表されました。その中でJR南武線連続立体交差事業への宣言が示され、「工事手法の検討結果を踏まえ、JR東日本との連携協力で工期の短縮・工事費の縮減を図り、事業の実現を目指す」とされました。また再選後最初の定例会となる今定例会初日の先月26日には市長から、「南武線の連続立体交差事業の推進について、関係機関としっかりと連携しながら、着実に取り組みを進めていく」と示されました。

 また先月のまちづくり委員会では、進められてきた検討結果と今後の取組方針が示され、令和4年度から7年度までの本市が目指す方向性を示した川崎市総合計画第3期実施計画(素案)でも、しっかりと取り組みを進めることが明記されました。

今後は事業化に向け都市計画手続きを進める

今後は「別線高架工法」での事業化に向け、必要な都市計画手続き等を進めると示され、令和4年2月の川崎市総合計画第3期実施計画(案)に合わせ都市計画手続き等のスケジュールを公表、地元説明会は令和4年に入り実施。今月7日の自民党代表質問の答弁では、関係地権者等への説明は町内会ごとに小規模な説明会、その他の沿線住民などへは大規模会場での説明会やオープンハウス型の説明会を行うとしました。

 今後も、踏切の除却による地域の安全や活性化に大きく寄与する、地域の悲願である、JR南武線連続立体交差事業の一日も早い完成に向け取り組んで参ります。

野田雅之

http://noda.co

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