戻る

川崎区・幸区 社会

公開日:2024.02.02

小島新田駅
新駅舎の使用開始
奥行ある空間を確保

  • 小島新田駅(1月17日撮影)=市提供

    小島新田駅(1月17日撮影)=市提供

 京急大師線の「小島新田駅」の新駅舎が、1月27日の始発から使用開始された。

 市と京急電鉄は、踏切による交通渋滞や事故の解消に向けて鉄道を地下化する事業を進めており、同駅舎の改修も事業の一環。新駅舎は建物の奥行きを感じさせ、駅前空間の広がりを確保したデザイン。面積は127平方メートルから225平方メートルに拡大した。

 市担当者によると、仮駅舎の撤去やトイレの整備などは、今年夏から秋ごろを目途に完了する予定で、駅前の空間については、市と京急で連携し、整備を進めていくという。

川崎区・幸区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

川崎区・幸区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

川崎区・幸区 ローカルニュースの新着記事

川崎区・幸区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS