川崎区で活動している川崎真道館道場が5月25日に開催された「第39回神奈川県道場少年剣道大会」に出場。田中和太朗さん(先鋒、大田区在住小学6年)、宇和川仁太さん(中堅、東門前小学校6年)、谷垣内博仁さん(大将、東門前小学校6年)は3人制の団体戦で準優勝を果たした。
89チームの団体が参加し、決勝では、横浜市青葉区の錬武館Aと対戦。先鋒が2本負けしたが、中堅の宇和川さんが1本勝利で、意地を見せた。大将戦は2本負けを喫し、優勝を逃した。
同大会は、全国大会の県予選会も兼ねており、準優勝の同道場は、7月に日本武道館で開催される第59回全国道場少年剣道大会に2年連続2回目の出場が決定。
山崎玉一朗監督は、「昨年はベスト8の壁を突破出来ず、悔しい思いをした。地道な稽古と遠征の積み重ねてきた結果、実を結んだ。全国大会も頑張っていきたい」と語った。
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