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さがみはら中央区 文化

公開日:2024.04.04

福祉への理解 深める場に

  • 昨年の様子=相模福祉村提供。昨年迎えた40周年を記念し作られたブルーのTシャツを着て焼きそばを焼くスタッフ

    昨年の様子=相模福祉村提供。昨年迎えた40周年を記念し作られたブルーのTシャツを着て焼きそばを焼くスタッフ

  • 福祉への理解 深める場に (写真2)

焼きそば、たこ焼き相模福祉村

 市内最大級の福祉法人、相模福祉村(中央区田名)は両日、市民会館前、市体育館前で飲食メニューを提供する。

 市民会館前では田名の障がい者支援施設「たんぽぽの家」の職員らが焼きそば、ポテト、からあげなどを提供する。他の福祉団体らとバザーも実施する。

 市体育館前では南区下溝の障がい者支援施設「虹の家」のスタッフらがたこ焼きを提供する。なお、このたこ焼きは「外側カリカリ、内側トロトロ」の焼き加減で、一部来場者の間では「市民まつりでの相模福祉村と言えばたこ焼き」と認知されているとか。

「わが街の文化に」

 今年創立41周年をむかえた同法人は「相模福祉村をわが街の文化に!」というスローガンの遂行の場として様々な地域行事に積極的に参加しており、市民まつりもその一環。赤間源太郎理事長=下写真=は「市民の方との関わりを通して福祉村に興味を持って理解を深めていただきたい」と呼びかける。

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