さがみはら中央区・緑区 スポーツ
公開日:2026.08.01
相思相愛の幼馴染コンビ 杉本蓮×山内琳太郎が語る今季の覚悟とガミティ愛
百年構想リーグでの躍進を経て、再びJ2昇格を目指しJ3リーグを戦うSC相模原。チームの主軸であり、小学生の頃からの幼馴染でもあるMF杉本蓮選手とDF山内琳太郎選手が対談。ピッチ上での手応えからプライベートの過ごし方、選手がクラブマスコットのガミティを広める「ガミティ大好き委員会」の活動まで、息の合ったトークを繰り広げた。
――百年構想リーグの手応えはいかがですか?
山「J2のチームと戦う機会が多かった中、チームとしてやりたいことができるシーンが多かったので、手応えはあります。積み上げたものを次のリーグ戦で発揮できれば、自ずと結果はついてくると思っています」
――課題や『もっと伸ばせる』と感じた部分は?
杉「試合運びですね。先制する試合が多かったけど、後半に追いつかれて苦しい時間を自分たちで作ってしまったり、押し込まれたときに流れを変えられなかったり。そこは課題ですし、逆に言えばまだまだ伸び代だと思っています」
――杉本選手はJリーグオールスターDAZNカップにも出場しました
杉「特別な舞台で大勢の観客の前でプレーできて、本当に幸せで、刺激になりました。この経験を、今度はチームに還元していきたいです」
――お二人は本当によく一緒にいるそうですが、普段の過ごし方は?
山「二人でよくカフェに行って、ずっと二人でゲームしてます。コーヒーとおやつを頼んで、毎週のご褒美に(笑)」
――サッカーの話も?
山「自分の調子とかチームの話もするけど、一番はガミティの話かも(笑)。ガミティの写真とか見ながら、リアルに『マジで可愛いな』って言い合ってます(笑)。ガミティをきっかけに、『直接見に行きたい!』と試合に足を運んでもらって、チームを好きになってもらえたら」
杉「ガミティは全国に行けると思ってるので。僕らの活動で、ガミティの可愛さを全国に発信していきたい。ガミティにもがんばってほしいです」
――皆が知らないお互いの一面を教えてください
山「蓮は気分が顔に出やすい(笑)。試合で思い通りのプレーができなかったときは半端なく落ち込むし、お腹が痛いだけで一気にテンションが下がります。嫌いなところもいっぱいあるけど…結局は全部好きです、小学生からの仲なので!」
杉「琳太郎は意外と心配性。ポジション争いとか、心配事があると相談してくるので、いつも『お前ならいける』って伝えてます」
山「結局、そうやって蓮に『大丈夫だよ』って言われたいだけ(笑)」
杉「あと、琳太郎がいるとチームが和みます。何でもよく笑って周りを明るくしてくれるので」
――サガミスタとホームタウンの皆様へメッセージをお願いします
山「百年構想リーグで自分たちのスタイルを確立できたと思います。本気でJ3優勝とJ2昇格を目指すので、一緒に戦ってほしいです!」
杉「チームに残ったメンバーも多く、得た自信は絶対に大きくなっています。選手一人ひとりが覚悟を持って戦いますので、今シーズンも応援よろしくお願いします!」
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