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さがみはら緑区 社会

公開日:2026.03.25

優良福祉施設と評価
虹の家に御下賜金

  • 伝達式の様子=同法人提供。左から本村賢太郎市長、下山正明施設長、赤間源太郎理事長

    伝達式の様子=同法人提供。左から本村賢太郎市長、下山正明施設長、赤間源太郎理事長

南区で障がい者支援

 南区下溝の障がい者支援施設「虹の家」がこのほど、天皇誕生日に際して社会福祉の推進・奨励を目的に贈られる「御下賜金(ごかしきん)」を拝受し、伝達式が執り行われた。

 御下賜金は、天皇陛下から優良な民間の社会福祉施設・団体に対し、金一封が贈られる制度。今回は市内から同施設が選ばれ、伝達式は3月3日、相模原市役所で行われた。

 同施設は、利用者一人ひとりの障がい特性や生活ニーズを的確に捉え、個別支援計画に基づいたきめ細かな生活支援や健康管理を実施。また、自治会行事への参加や「虹まつり」の開催など、地域住民との交流機会も積極的に創出してきた。

地域の拠点と機能

 こうした取り組みにより、利用者の生活の質の向上に加え、地域から信頼される拠点施設としての役割を果たしてきた点が高く評価された。運営する社会福祉法人相模福祉村(中央区田名)は「斯様な表彰を受ける事は職員一同大変な喜びに包まれると共に、今後の業務に、より一層の努力する力を与えて頂き感謝しています」とコメントを出した。

 なお、同法人が運営する障がい者支援施設「たんぽぽの家」(同)も2018年に御下賜金を下賜された。

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