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さがみはら緑区 社会

公開日:2026.03.27

大川副市長が4年間の任期満了で退任
相模原市初の女性副市長 総務省へ帰任

  • 定例会見で4年間を振り返る大川副市長

    定例会見で4年間を振り返る大川副市長

 相模原市の副市長を務めていた大川亜沙奈氏が、3月末に任期満了を迎え退任する。2022年4月に総務省から起用され、相模原市初の女性副市長として4年間にわたり市政を担ってきた。

 3月25日の市長定例記者会見で本村市長は、大川氏について「本市初の女性副市長としてSDGsやシビックプライドの促進、総務省との連携による市民のマイナンバーカードの普及促進、『子育てするなら相模原』を力強く推進するためのさまざまな施策の実施に大変なご尽力をいただいた」と感謝した。

住民と向き合った4年間

 国(総務省)出身の大川氏にとって、住民に身近な行政サービスを担う市での勤務は相模原が初めての経験。同会見で大川氏は「住民が近い。いろんな場面で直接ご意見をおうかがいする機会が多い」と振り返った。

 市のポテンシャルについてリニア新駅などを例に挙げながら「大きなまちづくりのプロジェクトがあるのは他の政令市にはない特徴。将来性のある自治体だろうと感じている」と語った。

4月から副市長3人が市職員出身者に

 後任には現市民局長の萱野克彦氏(57)が4月1日付で就任する。任期は4年間。これにより現職の石井賢之氏、奈良浩之氏と合わせ、副市長3人全員が市職員出身者で構成される体制は市として初めてとなる。

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