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3R推進イベント ごみについて考えよう 町田シバヒロで初開催

社会

掲載号:2018年2月1日号

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昨年のリサイクル広場の様子=町田市提供
昨年のリサイクル広場の様子=町田市提供

 2月3日(土)午前10時〜午後2時半、町田シバヒロを会場に初の「さんあーる広場in町田シバヒロ」が行われる。昨年も実施したリサイクル広場をはじめ、子どもから大人まで楽しめるさまざまな催しを同時開催。ごみを減らし、環境について家族で考える絶好の機会になる。

 3R(さんあーる)とはRから始まる3つの言葉で「リデュース」「リユース」「リサイクル」のこと。エコバッグを使うなど、ごみそのものを減らすリデュース、捨てるのではなく繰り返し使うリユース、分別して資源にするリサイクルを意味する。

 イベントのメインとなる「リサイクル広場」は、今まで家庭ごみとしていたものの中からリサイクルできる対象品目を直接持参できる場所。品目は陶磁器・ガラス食器、廃食用油、ビデオテープ、小型家電などを持ち込み無料で回収する。子ども用リユース品配布会は子ども服やおもちゃ、ベビーベッド、チャイルドシートなど昨年子どもセンターで回収した用品を配布する。そのほか、剪定枝から生まれたたい肥の販売、先月から配信した「ごみ分別アプリ」ダウンロードキャンペーンなどもある。

 水素を燃料とした燃料電池自動車「MIRAI(ミライ)」との記念撮影、中が見えるスケルトン収集車「みえるくん」を展示し、ごみ収集車の乗車体験、ごみ投げ入れ体験ができる。

 「今回のイベントは初めて事業者、市民団体と一緒に開催します」と町田市環境資源部3R推進課の担当者。「マルイのリユースマーケット」はマルイ各店で下取りした衣料品やシューズなどを再販売する。収益金は被災地支援などの取り組みに使われる。フードバンクTAMAほかが主催する「フードドライブ」は家庭に余っている食品を募り福祉団体等へ寄付する活動。米、缶詰、お菓子などの食品を受け付ける。生鮮品、賞味・消費期限切れなどは不可。

 「ゼルビア×ブックオフパートナープログラム」の臨時回収スポットでは不要な本、CD、DVDを回収。このリユース活動がゼルビアの事業費につながる。

 荒天、降雪時は中止。問合せは【電話】042・797・0530環境資源部3R推進課へ。

会場には「みえるくん」も登場
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