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公開日:2022.05.12

FC町田ゼルビア
まちだ感謝祭を初企画
5月15日、「家族」テーマに

  • ポスターをもってアピールするゼルビアスタッフ

    ポスターをもってアピールするゼルビアスタッフ

 FC町田ゼルビアが5月15日(日)のホーム戦で「まちだ感謝祭」を行う。これまで実施していた市民感謝デーを、よりパワーアップさせた初めての企画。「家族」をテーマに、親子で楽しめる催しを多数実施する。試合終了後のピッチで行う「ふれあいサッカー」への選手の参加も復活し、市民へ感謝を伝える1日とするという。

 当日は町田GIONスタジアム周辺に特設ステージや、無料で楽しめるコーナーが登場。算数や社会などの小学生用学習教材「ゼル塾」を解く「天空の教室」や、謎解き宝探しイベント「ゼルビアクエスト」など、親子で参加できるもののほか、特設ステージには「まちだガールズ・クワイア」が登場。市内を拠点に活動するガールズコーラスグループがパフォーマンスを披露する(午前11時10分〜/午後1時15分〜)。

 (株)ゼルビアで地域振興課長を務め、同祭でリーダーを務める野村卓也さん=人物風土記で紹介=は、「ホーム戦の1日を通して日ごろの感謝を伝えたいと企画しました。家族をテーマにしているので、イベント参加が親子のコミュニケーションのきっかけになれば」と話す。

 当日は午前11時スタート。ホーム戦は、アルビレックス新潟と対戦。午後2時キックオフ。

ふれあいサッカー選手参加も復活

 試合終了後には、チームの選手やスクール生、女子チーム選手らが一堂に会すセレモニーも行う。また、興奮冷めやらぬピッチを開放し、選手らとボールをやり取りできる「ふれあいサッカー」も実施される。ふれあいサッカーは、園児から小学生がボールを通じて選手と交流できる場。以前から行われていたが、コロナ下の感染対策として、選手の参加は見送られていたため、3年ぶりに再開となる。

 野村さんは「ユースから昇格した樋口堅選手も、子どもの頃にふれあいサッカーに参加していた一人。選手たちもこのコーナーの重要性を理解し、楽しみにしている。交流が、子どもたちの心を育むきっかけになれば」と話す。

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