大和版 掲載号:2013年10月18日号
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南林間の飲食店有志 「和(なご)み」で街を活性化 市特産焼酎を使った新サービスを模索

文化

和みをPRする元気会のメンバー
和みをPRする元気会のメンバー

 大和市内で採れたさつまいも「紅あずま」で作られる地元産の芋焼酎「和み」を使い、飲食店と街の活性化を図るプロジェクトが進められている。「和み」に合う料理の開発やご当地カクテルの考案など、新たなサービスも企画中だ。

 この試みは、南林間駅周辺の飲食店有志が結成した「YAMATO元気会」(角悦子会長・7店舗)が中心を担い、大和市イベント観光協会や「和み」を販売する神奈川県央小売酒販組合大和支部などが後援する「大和市特産品芋焼酎『和み』応援プロジェクト」。

 市内の飲食店に「和み」を提供することを呼びかけ、「和みが飲めるお店」としてPR。合わせてお勧め料理をセットにした「和みセット」を各店舗に開発してもらい、500円から1000円で販売することを模索している。また、県内各地でも流行している「ご当地カクテル」も考案中。現在は、和みをトニックウォーターで割った「ヤマトニック」や、それにメロンリキュールなどで色付けした「ヤマトンニック」などの案も出ているそうだ。

 そのほか販促グッズや取扱店MAPなどを作り、市の特産焼酎をPRしながら商業活性化を図る狙いだ。

 企画実行委員長を務めるイタリア料理店「ポルコロッソ」(林間)の白倉正太郎さん(34)は「市内に店舗があり、和みを継続して扱える飲食店ならどなたでも参加できます。各店舗が独自にカクテルや料理を開発することで、大和市の新サービスとして広がってほしい」と話している。実行委員会では11月末日までに30店舗ほどを集めたい考え。問い合わせはポルコロッソ/【電話】046・207・6225・白倉さんへ。

 和みは、11月1日から市内の青いのぼりのある酒販店で販売される。
 

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