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旧図書館 市民交流の拠点に 4月に開所

社会

掲載号:2018年1月19日号

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サークルなどが通年利用できる「部室」
サークルなどが通年利用できる「部室」

 市立図書館が2016年11月にシリウスへと移り、現在は空きとなっている旧図書館(深見西)の建物が今年4月、市民交流の拠点として再オープンする。施設内には、青少年センターや(公社)大和市シルバー人材センターが入居するほか、市民活動サークルなどが通年利用できる「部室」も設置され、活動する人たちが新たな交流を深める場所として期待される。

 約1年にわたる改修工事を経て、今年4月に旧図書館の建物を使ってオープンするのは、(仮称)市民交流センターという施設。さまざまな人たちが気軽に集い、交流を深めることを目的としている。

 具体的には、やまと公園(中央)周辺に点在する大和市民活動センターや青少年センターがこの施設に移転するほか、シルバー人材センターや大和市全国県人会連合会なども入居。また、1階の中央には、市民交流スペースが設けられる。

 そのほか、施設内には学校の「部室」をイメージした市民活動ブースを51室設置。ブースは高さ2・2メートルのパーテーションで区切られた半個室となっており、メンバーが日々集まれるようになっている。

 施設は、年末年始と月1回程度の施設点検日を除き、午前9時から午後9時まで利用が可能の予定。

19室で利用団体募集

 ブースの利用団体は昨年10月から11月にかけて募集があり、12月に抽選が行われた。現在、市では19室分の2次募集を、2月15日(木)まで受け付け中。利用できる対象団体や広さ、部室料などの詳細は、市のホームページで公開されている。担当は市民活動課【電話】046・260・5103。

起業家支援スペースも

 また、施設内には「部室」とは別に、起業家を対象としたレンタルオフィスも5区画設置される。こちらも2月15日まで募集を行っており、詳細は産業活性課【電話】046・260・5135か市ホームページへ。

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