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大和 文化

公開日:2026.05.01

横浜スカーフ親善大使に 深見在住・加藤遥菜さん

  • スカーフを手に持つ加藤さん

    スカーフを手に持つ加藤さん

 横浜生まれのシルク製品ブランド「横浜スカーフ」の魅力を伝える「横浜スカーフ親善大使」。深見在住の加藤遥菜さん(=人物風土記で紹介)がこのほど、14代目メンバーとして選ばれた。

 今回は39人の応募から10代から50代までの男女6人が選出され、1年間を任期として活動する。

 横浜市にある服飾専門学校に通っている加藤さん。最初は応募するか悩んだというが、「素材について学んでいるので、シルクという点に魅力を感じた」と挑戦した理由を語る。普段は日焼けを防ぐため、長時間の外出時は首に巻いているほか、「私服がシンプルだな、と思う時のワンポイントにしている」と笑顔を見せる。

 今後の活動について「とても楽しみ。最年少なので、しっかりしなくてはと思いながらも、自分らしく魅力を発信したい」と話している。

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