海老名・座間・綾瀬版 掲載号:2019年12月20日号 エリアトップへ

平成から令和へ1年間の振り返り(下半期編)

社会

掲載号:2019年12月20日号

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7月

◇海老名市と(一社)海老名市歯科医師会、(株)ロッテが「歯と口の健康づくりの推進に関する協定」を締結した=写真1。日常生活が不自由なく生活できる期間を指す”健康寿命”の延伸に向けて、3者が協力して市民の「オーラルフレイル(口腔の虚弱)予防」に取り組む。

◇購入価格に25%上乗せしたプレミアム付商品券”元気いっぱい‼えび〜にゃ商品券”の申込みが開始した。多くの地域では市民税非課税者と子育て世帯が対象となる中、総事業費に7・6億円かけ、全市民を対象にするのは珍しいという。

8月

◇海老名SA(サービスエリア)が、全国911高速道路施設の中から人気ランキング1位となる賞「みんなが選ぶBEST OF SA・PA(パーキングエリア)」を獲得した。この調査結果は、旅行業を手掛ける「(株)エアトリ」が発表したもの。20〜70代の男女772人に行った調査結果が反映された。

◇五・七・五の音をもつ日本独自の歌”川柳”を広めようと、市内で初めて協会が発足した。海老名市文化団体連合会に加盟し、春・夏の文化祭発表ほか、外部から講師を招き川柳上達の講演会などのイベントも開催する予定。

9月

◇奉仕団体「海老名ロータリークラブ」が、車イスや歩行器をタイに贈る”新規事業”を開始した。昨年は有志メンバーで行われた同企画が、国際奉仕活動として事業化された。

◇海老名の秋の風物詩「中新田かかしまつり」で、上今泉在住の井上肇さん=写真2=が、4年連続で大人の部の最優秀賞を獲得した。2016年から「真田丸」「寅さん」「西郷隆盛」に続き、今年はラグビーW杯で活躍した日本代表の「リーチマイケル主将」を制作した。

10月

◇猛烈な風で東日本に爪痕を残した「台風19号」。市内でも観測史上2番目となる日降水量256・6mmを記録し、相模川沿岸を中心に大きな被害をもたらした=写真3。また、今回初めて実施された城山ダムの緊急放流などを受け、市内28カ所の避難所には約5千人が身を寄せた。

◇市の郷土芸能文化奨励団体「海老名東柏太鼓」が第22回日本太鼓ジュニアコンクールの県予選で3年連続11度目の優勝を果たした。全国大会は3月に行われる。

11月

◇任期満了に伴う「海老名市長選挙」の投開票が行われ、現職・内野優氏が5期目の当選を果たした=写真4。また、定数22の「市議会議員選挙」には26人が立候補し、現職15人と元職1人、新人6人が当選した。市議選トップは自民党公認候補の宇田川希氏が6469票を獲得し、トップ当選となった。

◇市内最大イベント「えびな市民まつり」が開催され、約15万人が楽しんだ=写真5。会場の海老名運動公園がラグビーW杯のロシア代表チームの公認キャンプ地だった事から、例年の夏から秋開催へと変更された。

◇相模鉄道(株)と東日本旅客鉄道(株)が進めてきた「相鉄・JR直通線」=写真6=が開業。これにより乗換えなしで都心部に行けるなど、利用者へのサービや沿線住民の利便性向上が期待される。
 

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