海老名・座間・綾瀬 社会
公開日:2023.06.09
「まちのシンボル」きれいに
海老名欅RCが除草作業
海老名欅ロータリークラブ(小川満会長)のメンバーら約25人が6月1日に、海老名市国分南の県指定天然記念物「海老名の大ケヤキ」の除草作業を行った。
大ケヤキは同市の相模国分寺の参道入口にあり、樹齢はおよそ600年。相模湾がこの付近の内陸まで入り込んでいたころ、漁師がケヤキの杭を打ち込んで船をつなぎ、その木が大きく育ったと伝えられている。
同クラブは毎年、春と秋に除草や清掃活を行っており、この日は同市職員も参加し、1時間ほどの作業に汗を流した。小川会長は作業後、「大ケヤキは海老名のシンボル。今後も大切にしてききたい」と話した。
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