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横須賀・三浦 スポーツ

公開日:2026.05.16

サッカーW杯 再び横須賀から世界へ 伊東純也選手が代表選出

  • 市本庁舎に掲出された懸垂幕

    市本庁舎に掲出された懸垂幕

 FIFAワールドカップ2026に出場する日本代表が5月15日に発表され、横須賀市出身の伊東純也選手が選出された。前回大会に続く快挙を受け、市が市役所本庁舎に懸垂幕、横須賀中央駅Yデッキに横断幕を掲出するなど、早くも応援ムードが高まっている。

 伊東選手は、地元の小学生チーム「鴨居SC」でサッカーを始め、横須賀シーガルズ、旧逗葉高校、神奈川大学を経てJリーグのヴァンフォーレ甲府に入団。2019年に海外へ移籍し、現在はベルギーのクラブでプレーしている。

 懸垂幕にスマホを向けていた市内在住の30代男性は、「世界最高峰の大会に地元出身の選手が出場するのは誇り。開幕がさらに楽しみになってきた」と話していた。

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