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公開日:2026.05.15
変形性関節症 雨天時の痛みに注意 取材協力/ゆたか整形外科
雨の日やこれから迎える梅雨の時期になると、関節の痛みや腫れを訴える人が多くなる。「特に中高齢の変形性関節症を患う方に多い印象です」と川名裕院長。
変形性関節症は、主に加齢に伴う軟骨の退行性変化により生じる。膝、股関節、肘、指、脊椎など、負荷のかかりやすい関節に発症しやすい。
悪化の要因は気象条件にある。雨天時は低気圧が続くことが多く、身体を取り巻く外気圧が低下し、湿度も高くなると関節内組織の水分量が増加しやすくなり、関節を覆う「関節包」が膨張して周囲の神経や血管を圧迫する。これに自律神経の乱れなども加わって症状を助長させるという。
対策として、適度な運動やストレッチ、入浴などで関節を温め、室内の温度や湿度調整を心がける工夫が必要となる。「痛みの原因を知ることが重要であり、症状がある方は早めの受診を」と川名院長は話している。
ゆたか整形外科
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横須賀市大滝町1-9共立ビル5階
TEL:046-825-5507
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