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海老名・座間・綾瀬 教育

公開日:2023.06.16

座間警察
ルール守って事故なく
園児に出前教室

  • 横断歩道の渡り方を練習する園児たち=提供

    横断歩道の渡り方を練習する園児たち=提供

 座間警察署(伊藤秀彦署長)は6月7日、市内の東原幼稚園(鈴木寛和園長)で出前教室を開催し、年長園児71人が交通ルールと防犯を学んだ。

 教室は、夏休み前後に増加傾向にある交通事故や不審者情報から、地域の子どもたちを守ろうと実施された。

 交通安全教室では、正しい横断歩道の渡り方に挑戦。2人1組の園児が左右の安全を確認し、目一杯高く手を挙げて横断歩道を渡る姿が見られた。防犯教室では、県警が推奨する合言葉「おおだこポリス4つのおやくそく」を確認。園児らは「おうちのひとにいってきます」「おともだちとあそぼうね」「だまされてついていかない」「こわくなったらおおごえで」と元気な声で復唱した。

 参加した園児は「お友達と横断歩道を正しく渡ることができた。次は僕がお父さんやお母さんに正しい渡り方を教えたい」と話した。

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