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小林市長 3度目の優秀賞 マニフェスト大賞 首長部門

政治

掲載号:2018年10月19日号

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市民協働・現地対話主義を信念に掲げ、マニフェストを作るという小林市長
市民協働・現地対話主義を信念に掲げ、マニフェストを作るという小林市長

 小林常良厚木市長が、2015年2月の市長選で掲げた政策公約「6つのビジョン・136の政策」が10月6日、第13回マニフェスト大賞(主催/同大賞実行委員会)のマニフェスト推進賞・首長部門で優秀賞に選ばれた。

 同大賞は、地方自治体の議会・首長などや、地域主権を支える市民の優れた活動を募集し、表彰するもの。優れた取組みが広く知られ、互いに競うようにまちづくりを進める「善政競争」の輪を広げようと行われている。

 今年は2242件の応募があり、7つの賞に109件がノミネート。首長部門には11件が推薦され、このうち小林市長をはじめ、鈴木周也茨城県行方市長、板倉正直千葉県印西市長、阿部守一長野県知事、村岡隆明宮崎県えびの市長の5人が優秀賞に選ばれた。11月9日(金)に都内で行われる授賞式の席で、部門ごとの最優秀賞が発表される。

 小林市長が優秀賞を受賞したマニフェストは、3期目の市長選に向けて、市民と約束した政策。「いのちを守り抜く!」「子育て・教育環境日本一!」「更なる経済活性化・企業誘致!」など6つのビジョン、136項目の政策を掲げたもので、行政計画に取り込み、総合計画の分野別施策とマニフェストをリンクさせながら、仕事の改善・効率化に取り組んできた。

 これまで市長選ごとにマニフェストを掲げてきた小林市長。今回のノミネートに際して主催者は「方向性をぶれることなく取り組んできた結果、目に見える形で成果を現わせたことが大きなポイント。マニフェストの推進体制にも工夫を凝らしている」と評している。

 小林市長の優秀賞受賞は、第6回、第9回に続いて3度目。前回は、最優秀賞の次点にあたる審査委員会特別賞にも選ばれている。小林市長は「専門家に客観的に評価して頂けて、素直に喜んでいます」とし、「事業の成果が出せるのは、市民の皆さん、職員の力のおかげ。この受賞は私個人のものではないと思っています」と話した。

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