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厚木・愛川・清川 政治

公開日:2020.07.17

厚木市
副議長任期1年に
議会運営委員会が答申書

  • 左から井上武副議長、寺岡まゆみ議長、瀧口慎太郎議員、高橋知己議員

    左から井上武副議長、寺岡まゆみ議長、瀧口慎太郎議員、高橋知己議員

 厚木市議会・議会運営委員会(瀧口慎太郎委員長)は7月7日、2019年10月に寺岡まゆみ議長から受けた「議会の在り方に関する検討について」の諮問に対する答申書を提出した。

 今回の寺岡議長からの諮問は6項目。議会運営委員会では諮問からこれまで7回、議会の在り方検討会を実施した。検討の結果、副議長の任期がこれまでの申し合わせ2年から1年となった。また6月23日には、議会の早期解散による市長選挙と市議会議員選挙の同時執行について、全議員による無記名投票が行われたが、投票の結果、現状のままとなっている。

 諮問内容と主な答申については以下。

【1】市議会議員選挙の実施時期▽議会を解散して市長選挙と同時執行することに関し、議員投票を行った結果、議決に必要となる賛成が得られず実施時期は現状のとおり。

【2】議員定数削減▽削減すべきとの意見もあったが、議論の結果、定数は現状の28人とする。

【3】議案の分割付託▽分割付託することなく、一の常任委員会へ付託する。

【4】副議長の任期▽申し合わせの任期については1年とする。2021年8月1日以降に就任する副議長から。

【5】常任委員の任期▽これまで同様に1年、再任を妨げるものではない。

【6】予算決算常任委員会(分科会)への出席者▽各分科会への委員以外の出席者は正副議長とし、予算決算常任委員会正副委員長には出席を求めない。

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