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厚木・愛川・清川 社会

公開日:2023.08.18

4年ぶりに啓発活動
愛川町と清川村で

  • 店頭でグッズを手渡す(清川村)

    店頭でグッズを手渡す(清川村)

  • 役場を訪れた人に声を掛ける会員(愛川町)

    役場を訪れた人に声を掛ける会員(愛川町)

 8月1日から7日の食中毒予防週間に伴い愛川町と清川村で、食中毒への注意を喚起する啓発活動が行われた。

 これは厚木市をはじめ愛川町、清川村ほか3市1町1村の食品事業者らで組織する厚木地区食品衛生協会(前場敏男会長)の取り組みとして、コロナ禍以前は定期的に行われたもの。コロナ5類移行により4年ぶりに再開された。

 清川村食品衛生協会(岩澤敏雄会長)は8月3日に村唯一の商業施設クリエイトS・D清川店でキャンペーンを展開。店頭では役場職員や会員ら17人が、来店者に「食中毒に気を付けてください」との呼び掛けと合わせて啓発グッズを手渡した。岩澤会長は「夏場の食品の取り扱いに注意してほしい」と話した。

 愛川町食品衛生協会(柳川幸夫会長)は8月7日、初めて愛川町役場前でキャンペーンを開いた。会員ら20人が、役場前の歩道や隣接する子育て支援センター、愛甲商工会にまで啓発グッズを手に足を運んだ。

 柳川会長は「初めての場所なのでしっかりアピールして、来年につなげたい」と話した。

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