厚木・愛川・清川 スポーツ
公開日:2025.10.10
女子ソフト
厚木SCが連覇
2年連続3度目の栄冠
第6回関東総合女子ソフトボール大会が9月20日、21日の両日、山梨県甲府市および北杜市で開催され、厚木市を拠点とする厚木SCが2年連続3度目の優勝を飾った。
関東1都4県から5つの代表チームが参加した今大会。厚木SCは初戦、千葉県代表の順天堂大学と対戦した。
試合は4回裏、4番・小山優理選手の3塁打と相手のパスボールで厚木SCが先制。続く5回裏にも2点を追加し、試合の主導権を握った。投げては先発の古本緋里投手が6回まで無安打、無四球の好投を見せ、7回を高木優月投手が三者凡退に抑え、3対0の完封勝利を収めた。
翌日の決勝戦では、埼玉県代表のALBA GRANZと対戦。この試合では厚木SCの打線が序盤から猛攻をかけた。4回裏には、3番・木下奈津選手の2ランホームランと4番・小山選手のアベックホームランで3点を追加し、11対1で4回コールド勝ち。見事優勝旗を手にした。投手陣は、3回から先発・古本投手をリリーフした鈴木心菜投手が勝ち投手となった。
この優勝は、昨年に続く2連覇であり、通算3度目の優勝となる。同チームでは「日本女子ソフトボールリーグに所属するチームとして、実力を発揮できてよかった」と話した。
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