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公開日:2026.01.01
認知症のお悩みは早期に相談を
清川村煤ヶ谷の精神科 清川遠寿病院
超高齢社会の現代、認知症は決して珍しい病気ではない。物忘れがひどくなったり、突然怒ったり、本人にとっても家族にとっても、心配は尽きない。そんな「どこに相談すればいいの?」という悩みに向き合ってくれるのが清川遠寿病院だ。そこで同院の岩元誠院長に話を聞いた。
健康な内に検査を
清川村煤ヶ谷にある「医療法人社団増田厚生会 清川遠寿病院」は、1988年の開院以来、地域に根差した医療を続ける精神科の病院だ。
同病院は日本老年精神医学会の認定施設で、岩元院長は2007年から院長を務めている。岩元院長いわく「もの忘れと認知症は、初期段階では区別することが困難」とのこと。それだけに少しでも気になったら誰でも受診できる「認知機能検査」を勧めている。
「毎年、定期的に検査を重ねていくことで変化に気づくことができます。早期の診断で治療が開始できれば、進行を抑えたり遅らせることが可能です」と岩元院長。認知症は現在では治らないとされているが、進行を抑えることで本人のQOLをより長期にわたり保つことができる。また、家族の経済的負担や介護の負担減にもつながる。
「医師と患者としてではなく、人と人として接したいと常に思っています。もちろん不安を感じている家族の方からの相談にも真摯に対応します。ストレスや不安などを聞き、関係性を作っていくことが治療に役立つこともあります。まずは気軽にご相談いただきたい」と岩元院長は話す。
依存症の治療も
同病院のもう一つの特徴が「アルコール依存症」の治療だ。自らの意思で飲酒のコントロールが効かない状態を放置しておくと、高血圧や糖尿病などの生活習慣病や、心筋梗塞や脳卒中、さらには認知症のリスクを高める場合もあるという。
岩元院長は「アルコール依存症は本人に症状の自覚がない場合も多く、治療のきっかけを作ることが困難な場合が多い。気になることがあれば、ご家族が積極的に相談に来てほしい」と訴える。
同病院では個別の状況に応じて治療プログラムを組み、治療を進めていく。岩元院長は「うつ病や統合失調症なども含め、心の悩みや不安を感じたら気軽に相談できる、地域に根差した敷居の低い病院をめざしていきたい」と話している。
同病院では現在看護師・精神保健福祉士を募集中。詳細は事務長の丹羽さんへお気軽に。
医療法人社団増田厚生会 清川遠寿病院
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神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷3414
TEL:046-288-1511
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