戻る

厚木・愛川・清川 ピックアップ(PR)

公開日:2026.01.01

SDGsをより身近に ベストレ通信その【10】
地域循環へ「挑戦」の一年に

  • 山口貴裕市長と一緒にトイレットペーパーを手に

 地域に根差した環境リサイクル事業と障がい福祉サービスを展開するベストトレーディング株式会社。厚木市を中心に多角的な活動を続ける同社の堀内継由社長に、新年の展望と地域への想いを聞いた。

―新年のテーマを教えてください。

 堀内/今年のキーワードは「挑戦」です。応援する「厚木はやぶさFC」の冠試合でのイベントや様々な活動を通じ、地域の方々と多くの接点を持ちました。今年はさらに一歩進めます。

―リサイクル事業における新たな挑戦は?

 堀内/回収した古着を単に資源として処理するだけでなく、地域内で循環させる仕組みづくりを形にできたらと考えています。また多くの地域の方々にSDGsをより身近に感じていただけるよう、今年も社員一同、新たな気持ちで社業に邁進していきます。

回収資源を 地域へ還元

 堀内社長は昨年12月22日、厚木市役所を訪れ、市立小・中学校の給食から回収した牛乳パックを再利用して製造したトイレットペーパー480個を寄付した。今回の寄付は、児童や生徒が自分たちの出した牛乳パックがトイレットペーパーとして資源化される過程を「見える化」することで、リサイクルの実感を促すとともに、市が推進するSDGs(持続可能な開発目標)やごみ減量への意識啓発につなげる狙いがある。

 寄付は2023年度以来、今回で2回目。寄贈したトイレットペーパーは、全市立小・中学校36校に配布され、学校生活の中で活用される予定。堀内社長は「毎年コツコツと継続していきたい」と話した。

ベストトレーディング株式会社

〒243-0807 神奈川県厚木市金田1141−3

TEL:046-297-5337

https://best-trading.co.jp/social-work/

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

厚木・愛川・清川 ピックアップ(PR)の新着記事

厚木・愛川・清川 ピックアップ(PR)の記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS