戻る

厚木・愛川・清川 社会

公開日:2026.03.14

カーブスが食品寄贈
つばき作業所へ笑顔

  • 届けられた食品と桐生代表(左端)と横見所長(右端)

    届けられた食品と桐生代表(左端)と横見所長(右端)

 フィットネスジム「カーブス厚木中町」などを運営する株式会社ロビンフッドが3月10日、就労継続支援B型事業所「つばき作業所」へ約180kgの食料品を寄贈した。

 この寄贈は、カーブスが全国一斉に取り組む「フードドライブ」事業の一環。各家庭で余っている保存食品などを持ち寄る社会貢献活動であり、同社による地域施設への寄付活動は20年目を迎えた。集まった食品の多くは同店舗の利用者によるものだが、中には活動を知ってわざわざ食品を購入して持参する人や、会員以外の地域住民からの持ち込みもあるという。同社の桐生英子代表は「地域密着で活動を続ける中で、メンバーの心のこもった品を通じて地域に還元し、喜んでもらえるのがうれしい」と話した。

 寄贈先のつばき作業所では、届けられた食品をイベントなどに活用している。同作業所の横見慎太郎所長は「今年もこんなにたくさんの品をいただき、大変ありがたく思います」とし、さらに「利用者も今日届くことを知っていて、毎年のお楽しみにもなっている」と笑顔で話した。

 なお、カーブスジャパンが長年継続しているこのフードドライブ事業は、2025年度食品ロス推進表彰において最高位の「環境大臣賞」を受賞している。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの新着記事

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS