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厚木・愛川・清川 教育

公開日:2026.07.17

車いすバスケの魅力体感 小鮎中生がプレーに汗

  • 車いすに挑戦する生徒たちと熊谷さん(左)

    車いすに挑戦する生徒たちと熊谷さん(左)

 厚木市立小鮎中学校で6月30日、2年生93人を対象とした車いすバスケットボールの体験会が開かれた。パラスポーツの体験を通じて、障害や多様性への理解を深めることが目的。

 当日は、一般社団法人日本車いすバスケットボールアカデミーの代表理事を務める熊谷昌飛さんらを講師に招いた。熊谷さんらは、事故による脊髄損傷の経験を交えながら講話した。その後、生徒たちはハの字型のタイヤやバンパーが備わった競技用車いすと日常用の機能の違いや、ダブルドリブルがないこと、障害の程度によって選手に点数が振り分けられる持ち点制度などの独自ルールを学んだ。

 後半は実際に競技用車いすに乗り込み、リレーやミニゲームで汗を流した。生徒たちは慣れない車いすの操作に苦戦しつつも、仲間と声を掛け合い白熱した試合を展開。競技の難しさと楽しさを肌で感じていた。

 体験後、生徒は「@@@@@@@@@@@@@@@@@@@」と感想を話した。

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