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伊勢原

公開日:2014.02.07

多数の竹細工を展示
高部屋公民館

  • 竹で花や人形を表現

 市内高森に住む中川保範さん(72歳)の竹細工作品が、高部屋公民館入口に飾られ、多くの利用者が足をとめている。

 シルバー人材センターの仕事で訪れていた同館裏の竹を利用し、2011年の秋から独学で竹細工を作り始めた中川さん。子ども達に見て楽しんでもらいたいと、2012年頃から当時の館長等の協力で飾ってもらったという。

 これまで作った作品は昆虫や鶴、人形など多数。第14回伊勢原市少年野球ラミラダ親善訪問の際には、お土産として交流先に渡されたことも。難しいものでは1つ作るのに約1カ月かかることもある。

 中川さんは「竹細工としてはまだまだだが、見て喜んでもらえるのは嬉しい。今後は竹細工の昆虫標本を作ることが目標」と話した。

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