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伊勢原 政治

公開日:2020.03.13

市議会でもコロナ対応
一般質問は取りやめ

 伊勢原市議会(舘大樹議長)は3月3日、会派代表者会議と議会運営委員会を開き、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う議会対応について決めた。

 これは新型肺炎の感染拡大のため、市職員が万全の体制で対応できるように配慮したもの。

 3月17日(火)、18日(水)、23日(月)の3日間、18人の登壇を予定していた一般質問は取りやめになった。市議会事務局によると一般質問の中止は、2011年3月に起きた東日本大震災直後の計画停電の影響で取りやめになって以来という。

 また、通常は時間制限がない総括質疑は、3月6日に1会派あたり概ね1時間の時間管理で実施した。当日は小沼富夫市議、相馬欣行市議、中山真由美市議、宮脇俊彦市議、土山由美子市議の5人が、それぞれ会派を代表して質問に立った。

 さらに、そのほかの対応として、傍聴者への咳エチケットなどの依頼や、会議出席者へのマスク着用発言の許可、概ね1時間を目安に休憩、換気を行うなどの対応を取り決めて市議会が開かれている。

 3月定例会の最終日は、25日(水)に予定通り開かれる予定。

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