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伊勢原 教育

公開日:2021.05.07

交通安全を学ぶ
なるせ保育園で教室

  • パネルシアターを使って交通安全の大切さを伝える指導員=4月22日、なるせ保育園

    パネルシアターを使って交通安全の大切さを伝える指導員=4月22日、なるせ保育園

  • 横断歩道の渡り方を発表する園児

    横断歩道の渡り方を発表する園児

 社会福祉法人めばえ(近藤哲朗理事長)が運営する認可保育園、なるせ保育園(市内下糟屋)で4月22日、交通安全教室が開かれ、同園に通う3歳から5歳の子どもたちが参加した。



 この教室は、神奈川県くらし安全交通課が企画。県内の保育園や幼稚園などで、幼児に向けた教室を開いている。



 この日は交通安全指導員2人が同園を訪問。パネル布を貼ったボードを舞台に、絵人形などが動くパネルシアターを使い、「公園から出て道路を渡る時は必ず止まりましょう」「横断歩道を探して渡るようにしましょう」「車の近くでは遊ばないようにしましょう」などと、子どもたちに語りかけた。



 また、最後には「今日の約束を守って交通事故に遭わないようにしてください」と呼びかけた。

 

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