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川崎区・幸区 社会

公開日:2026.05.29

自転車マナー呼びかけ 鹿島田駅前で啓発品配布

  • 啓発品を手渡す区職員

    啓発品を手渡す区職員

 幸区交通安全対策協議会(中川潔会長)主催による自転車マナーアップキャンペーンが5月20日、鹿島田駅前で実施された。

 チラシや、自転車に付ける小型反射板などの啓発品(500個)を配布して、自転車事故の防止と交通安全を呼び掛けることを目的としたもので、当日は幸区役所の職員や幸警察署の署員など、約30人が参加した。

 開始前にあいさつに立った中川会長は「4月からいわゆる青切符がスタートした。幸区は平坦な道が多く自転車事故が多発しているので、『自分だけは大丈夫』と思わないよう、しっかりと周知していきたい」と抱負を述べた。

 踏切の前では小型の拡声器を持った署員から、自転車が車道を通る場合は車と同じように一時停止をするよう声掛けが行われ、指示に従って自転車を止める人の姿が多く見られた。

 啓発品を受け取った通行人は「青切符の制度のことは知らなかった。もらったチラシなどをよく読んで、ルールを守って通行したい」と今後の乗車について話した。

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